賃貸物件の設備は、前住人の持ち物の場合もあります。その場合修理などは自分の負担になってしまうので要注意です。

賃貸は簡単に動ける事もメリットの一つ

賃貸物件の下見での設備のチェック

賃貸物件の設備、エアコンや給湯器などについては、入居して実際に使ってみるまでは不具合はなかなかわからないものです。物件に備え付けの設備については大家さんの負担で修理が原則なのですが、中には前に住んでいた人が置いていった物もあります。このケースでは修理は自分の負担になってしまうので、必要でないものならば撤去してもらわなくてはなりません。また、忘れがちなのがカーテンのレールです。引越しした日にカーテンがないのはどうにも落ち着きませんから、レールの有無と合わせてサイズも計っておくのがおすすめです。そのため、下見の時には巻尺とメモが必須アイテムです。

また通信設備として、最近は部屋に固定の電話回線を引かずに携帯電話だけを使っている人が増えています。携帯電話をメインにするのであれば、電波が届いているかどうかを必ず確認しておきます。周りに大きい建物があったり、地下に近いような造りですと携帯電話の電波の受信状況がよくないこともあるので十分注意が必要です。またひとつの部屋でも、電波を受けやすい場所とそうでない場所があります。合わせて、インターネット回線の確認もしておきます。最近はマンション単位で回線が引かれていることも多いので、料金などについても下見の時に聞いておきます。

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